おでかけスポット

ビックン&ハッケンがゆく!
東海エリアのお出かけスポット「鈴鹿サーキット」

2021.12.27

3歳からバイクデビューもできちゃう。2歳からF1日本グランプリ
のコースも走れる!鈴鹿サーキットが想像以上にスゴかった!

子どもの乗り物といえば、三輪車、自転車。そして遊園地ならせいぜいゴーカート?……でも!鈴鹿サーキットの乗り物は一味違います。3歳から電動バイクに一人で乗れるキッズバイクトレーニングや、鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを小さくしたコースでタイムアタックできるプッチグランプリ、そしてなんといってもF1日本グランプリで使用されるコースを走行できる、サーキットチャレンジャーといった多くのアトラクション。
子ども向け遊園地ならではのうれしすぎる工夫がいたるところでハッケン&ビックリ!
大人も子ども大満足。ホンモノのモータースポーツが、ここにあります!

3歳なのにバイクデビュー!?まずはモビリティーをとことん楽しむ

初心者編
初めて来る&小さな子におすすめ!キッズバイク&プッチグランプリ

鈴鹿サーキットに来たなら、やっぱり最初に楽しんでほしいのはバイクやクルマ。
まずは3歳からチャレンジできる、キッズバイクトレーニングにチャレンジしてみましょう。

キッズバイクで乗れるのは本格的な電動バイク。ただ、最高時速が5㎞とスピードが出すぎないのも安心です。

また自転車しか乗ったことない子どもたちには、ブレーキやアクセルが理解できるように、手袋には「とまる」「すすむ」が色分けされています。それじゃあいきなりコースへ……ということはありません。

まずは練習コースでスタッフとマンツーマンでレッスン。これなら、小さな子どもでも安心して楽しむことができますね!


十分練習できたとスタッフがOKを出したら、本格的なコースで走ります。

いよいよ本コースへ!練習の成果を発揮しましょう。とはいえ……

自転車もそうですが、当然運転していると転ぶことがあります。でもキッズバイクトレーニングのコースはふわふわしたクッション性のある床。アスファルトやコンクリートではないので、多少転んでもへっちゃら!
とことん安心・安全に配慮されたバイクアトラクションです。


さらに!このキッズバイクトレーニングでA級ライセンスを取ると、本当は小学3年生からしか乗れない、本格的なオフロードバイク仕様のコースにチャレンジできる「アクロバイク」にも5歳から挑戦できちゃうんです。


  • これはA級ライセンスを取るしかない
    わ~ん!燃えてきたわ~ん!

<乗れる人> 3歳~小学6年生 ※補助輪なしの自転車に乗れること


続いて、子ども一人でも乗れるけど、大人と2人で乗るともっといいことがあるという「プッチグランプリ」へGO~!

一人でも乗れるけど親子で協力がおススメ。そのワケとは!?プッチグランプリ

鈴鹿サーキットの国際レーシングコースの構造を、ミニバージョンで再現したコースが走れる「プッチグランプリ」。二人乗りのレーシングカーに乗って、タイムを競います。国際レーシングコース名物の立体交差やスプーンカーブも再現されていて、気分はすっかりレースドライバー!

  • 国際レーシングコースの
    立体交差をハッケン!

プッチグランプリは小学1年生から一人で乗れますが、あえて大人と2人で乗るのがおすすめなのだとか。というのも、レーシングカーには2人で同時に押すとスピードが速くなるボタンがあるからです。

また、「うまくいかなかった」「思ったよりタイムが遅かった」という悔しい思いをした人は、ぜひスタッフにアドバイスを聞いてみてください。「あそこのカーブでもうちょっと……」など、かなり具体的なアドバイスがもらえるそうですよ。

  • アドバイスを聞いて何度もチャレンジしたら、
    上達まちがいなしだね!

<乗れる人> 3歳~ ※未就学児は中学生以上の同伴者が必要


本気のモータースポーツファンにおすすめ!
サーキットチャレンジャー

続いては、大人気アトラクション・F1日本グランプリが行われる国際レーシングコースを最先端のEVマシンで走行できるアトラクション「サーキットチャレンジャー」へ!

サーキットチャレンジャーは、未来のマシンのテストドライバーになって、ハンドリングテスト、スタートテストなど数々のミッションに挑戦します。

家族みんなで「チャレンジする楽しみ」を体感できるアトラクション。2児の父でもあるレーシングドライバー・佐藤琢磨選手をプロジェクトアドバイザーに迎え開発が進められたそうです!

このアトラクションは2通りの楽しみ方ができます。一つは「ここがあのレースが行われたコースなのか~…」としみじみレースの余韻に浸りながら走ること。特に大きなレースのあったすぐ後は、タイヤカスが残っていて、わざわざレース翌日を狙ってくるファンの皆さんも多いそう!


もう一つは、アトラクションとしてミッションをこなして楽しむ走り方。

まずマシンに乗り込んだらカードをセット。ハンドリングテストができたか、スタートはうまくできたかなど、走行データがカードに記録されるので、最後に出口のデータステーションで結果を見てみましょう。ドキドキの瞬間です!

ただ、一つだけ大事なことが。このアトラクションは開催日が限られており、当日券はわずかに出る日もありますが、開園直後に完売も多いそうです。「絶対に乗りたい!」という人は、前売り券を忘れずにゲットしておくことをおすすめします。 スケジュールはこちらをチェック!

<乗れる人> 2歳~ ※小学4年生以下は中学生以上の同伴者が必要


番外編
0歳からでも一緒に乗れる!コチラドライビングスクール

一人座りのできる0歳から同乗可能のアトラクション。まずはこのアトラクションで操作を覚えると、他の運転する系アトラクションがスムーズに楽しめます。それってまさにプチ教習所ですね!

あかのてんめつしんごうはいっかいとまって、みぎ、ひだりをみてまえにすすもう!」など、ルールを守るだけではなく……

「思いやりのある運転」をすることが求められるのがポイント。「運転ができた!」「ちゃんとありがとうって言えた!」と、「できた!」がいっぱいの教習所です。

ここはどんな思いやりが必要か、わかりますか?ヒントは、ロボットがどうやら洗車をしている最中みたいで、道路には水たまりが。これをそのまま車で走ると歩行者にはどんな影響が……と、ヒントはここまで!実際に走ってみてくださいね。


ちなみにゴールすると普通、ゴールド、プラチナ免許証がもらえるのですが、子どもよりも大人の方が「えっ、ゴールド!?もう1回乗ってプラチナめざそうよ」とハマってしまうこともあるとか…(笑)。

  • ルールを守るだけじゃなくて、思いやりがある運転ができるかどうかも大事なんだね!

<乗れる人> 一人座りのできる0歳から ※4歳以下は中学生以上の同伴者が必要


キュートに見えて、実は難関!?
2021年3月登場の新アトラクション「菜園めいろ ポタジェンヌ」

可愛い外観でさぞやロマンチックなほんわかアトラクション……かと思いきや、ネットでは「リタイアした」「1時間以上かかった」との声もある人気の立体迷路、「菜園めいろ ポタジェンヌ」です。

フランス式の家庭菜園「ポタジェガーデン」をイメージしているポタジェンヌ。冬から収穫の秋をめざして上へ上へと進む5階建ての立体迷路です。外壁に使われている木材は、地元三重県松阪産のもの。木材に液体ガラスの含浸処理を行っているため長持ちするようになっているのだとか。子どもたちに木のぬくもりにふれてほしいという配慮がみえます。

中には季節ごとの大きな果物や野菜やクイズが仕掛けられています。

入場時には注意点のほか、リタイアの方法まで教えてくれてちょっとドキドキ。さらに、ただ出口をめざすのではなく、スタンプラリーがあるのがおもしろさ倍増!

しかもスタンプのなかにはシークレットが…!?親子の絆でスムーズなクリアをめざしましょう。

1階には無料の0~2歳専用のエリアがあるため、「パパと小学生のお兄ちゃんは迷路を、ママと1歳の妹は1階で待つ」という楽しみ方もできます。

お兄さんお姉さんは物足りなさを感じることなく思い切り遊べ、小さな子どもたちは安心して楽しめる配慮がうれしいですね。もちろん、ベビーカー置き場も完備です!

  • ゴールしたら、最後はすべり台でシュ~ッと下まですべり降りるんだわ~ん!
    最高だわ~ん!

<入れる人> 3歳~ ※未就学児は中学生以上の同伴者が必要 ※乳幼児エリア(1階)は0歳から利用OK


子連れランチをとことん考え抜いた
メニュー展開にビックリ! そのヒミツは?
プッチタウンキッチン

広い園内を歩いていると、お腹がすいてきたビックンとハッケン。今回は「プッチタウンキッチン」へランチに行くことに。

実はこのプッチタウンキッチン、子ども向けアレルゲンフリーメニューがあるのはもちろん。子供向けメニューが1~2歳向け、3~5歳向け、6~8歳向けと細かく分かれているのです!

「小学生でたくさん食べるけど、大人用のメニューは香辛料が効いていて食べられない」や「2歳だからお子さまランチだと多すぎる」などといった経験、子ども連れの食事では誰もが経験あるのでは?なぜこんな子連れにとって、リアルすぎる食の悩みに応えたメニューが……!?

実はこれ、鈴鹿サーキットのママパパスタッフの声を活かしたメニューなんです!これなら大人も「お子様メニューじゃ多分ちょっと足りないから、私の分の唐揚げとご飯あげなくちゃ…(本当は全部食べたいけど)」といった取り分けを気にせず、お腹いっぱい食べられるのもうれしいですね!

  • 子育てしているスタッフさんが考えた
    からこそ、できたメニューなんだわ~ん!

ビックンハッケンの担当者さんインタビュー

鈴鹿サーキットを満喫したビックンとハッケン。思い切り楽しんだからこそ、何やら聞きたいことがいろいろ出てきたようです。そこで、広報の坂部さんに直撃インタビューさせてもらいました。

Q

どうして、こんなに小さな子どもが楽しめるような遊園地にしたの?

坂部さん:1962年に国際レーシングコースが完成し、その翌年に、本物の乗り物を味わってほしいという思いでオープンしました。実は、絶叫系アトラクションが多かった時期もありましたが、2000年代に「原点に帰ろう」ということになって、原点回帰!今のような子どもがメインターゲットの遊園地になりました。

Q

寒い時期だと外で遊ぶのは大変かなぁ?おすすめの季節はいつ?

坂部さん:実は!冬は狙い目の季節なんです!春や秋に比べて人が少ない分「人気アトラクションも待ち時間が短く楽しめる!」と好評ですよ。また、2022年1月10日までは、小学生以下の子どもたちが、ライセンスカードを3枚集めたら鈴鹿サーキットホテル宿泊券や年間パスポートが当たる抽選会も行っていますし、ぜひビックンとハッケンもまた来てね!季節限定のイベントもあるので、いつ来てもらっても飽きることなく楽しめると思います。

坂部さん:また、夏は「みんなの冒険プールアクア・アドベンチャー」がファミリーの皆さんに大人気です!東海エリアに人気のプールはたくさんありますが、大混雑で子どもを遊ばせるのにはちょっと不安もあるのではないでしょうか。アクア・アドベンチャーは子どもが主役のプール。水深15㎝のプールもあるので赤ちゃんのプールデビューにもおすすめです!

  • 人気のアトラクションに乗るなら混雑しない冬がおすすめなんだね。ぼくはそんなにモータースポーツのことを知らなかったけど、「できた!」がいっぱい体験できて、またチャレンジしたいと思ったよ。

  • とことん子どもたちのことを考えてくれている遊園地なんだわ~ん!あと、ホンモノのレースでも使われる、国際レーシングコースの迫力にはビックリしたわ~ん!

むしろ子ども連れが一番楽しめるのでは?と思うほど、子連れにうれしい配慮がいっぱいの鈴鹿サーキット。「初めて運転できた!」「バイクに乗れた!」「苦手なお野菜が食べられた!」「ご飯が完食できた!」……まさにできた!がいっぱいの遊園地。 ただ楽しいだけではなく、「できた」ら、もっと遊びたくなる、知りたくなる。子どもの好奇心をくすぐり、自尊心を高め、そして可能性をたっぷり伸ばしてくれるのが、ここ、鈴鹿サーキットです。

  • 僕はバイクや車のことあんまり知らなかったけど、来てみたらとっても楽しかったし、できることがたくさんあってうれしかった~!今度は夏のプールに来てみたいな!

  • 未来のレーサーが、ここに遊びに来た子たちのなかから生まれるかもしれないわ~ん!

鈴鹿サーキット
  • 住所:三重県鈴鹿市稲生町7992
  • 電話番号:059-378-1111
  • 営業時間:※季節によって営業時間が異なります。詳しくはHPでご確認ください。
  • モートピア(遊園地)入園料金:入園料金:大人(中学生以上)2000円、子ども(小学生)1000円、幼児(3歳以上~未就学児)800円、シニア(65歳以上)1000円、0~2歳 無料
    ※お得な前売り券もあります。詳しくはHPでご確認ください。
  • 公式 HP:https://www.suzukacircuit.jp/

子ども向け施設一覧

●おむつ替えシート(男女トイレ)
●ベビーカー貸出し
●授乳室
●子供向けメニュー
●アレルギーメニュー
◎※
●ミルク用のお湯
●おむつの販売
●離乳食持ち込み可
※アレルギーの詳細については鈴鹿サーキットまでお問い合わせを。

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