親子で楽しむ公園特集

遊具遊びや自然に触れる
環境学習もできる「川名公園」

2022.05.02

タノシモポイント①
広大な芝生広場でのびのびレクリエーション

地下鉄「川名駅」の2番出口を出てすぐ、昭和区のほぼ真ん中にある「川名公園」。公園の中央には、約2.7haの広大な芝生広場が広がり、バドミントンやボール遊びなど、ピクニック気分で思い思いのレクリエーションを楽しむことができます。

防災公園としての機能も備えている「川名公園」では、この広い敷地が、災害時にはヘリポートとしても活用されます。

その他にも、停電時にも使用できるソーラーパネルを設置した災害対応型トイレの設置、災害時にも対応できるパーゴラ(休憩所)など、いたる所に防災機能が備わっています。

また芝生広場の周りを舗装道が囲んでいるので、ジョギングやウオーキングに励む人の姿も多く見られます。平坦で広々とした舗装道なので、ベビーカーでのお散歩にもぴったりです。

タノシモポイント②
壁のぼりや橋渡りなど、アスレチック気分の複合遊具

公園の入り口、南西側には「スパークらんど」と呼ばれる遊具広場があります。ゴムマットの山を中心に大型の複合遊具が広がり、2種類の滑り台をはじめ、壁のぼりや橋渡りなど、アドベンチャー気分を味わえる遊具が組み合わされています。麓には緩衝用のマットも設置され、衝撃を軽減してくれます。

また、遊具広場には7月から9月限定で稼働するウォーターランドも。霧状のシャワーが噴き出す設備で、暑い季節の水遊び場として人気です。

公園の東側には、スプリング遊具など幼児向けの遊び場があります。小さい子どもたちが安心して遊べるようにスペースが離れているのも、うれしいポイントです。

タノシモポイント③
環境学習の森で自然に親しむ

公園の南東側には、環境学習の森が広がります。

森の中には、カブトムシやクワガタムシなどの甲虫類を成育する「ビートルベッド」が設置されています。環境学習の森を手入れする際に出るたくさんの枝や落ち葉を堆肥としていて、自然の生態系を身近に感じることができるスポットです。

地下鉄の駅から直接アクセスできる好立地ということもあり、週末など休日には大勢の家族連れで賑わう公園。ボランティアの方たちの手により、管理や整備が行き届いているので、心地よい環境の中、子どもたちも安心して自然に親しむことができます。

施設情報

川名公園
  • ■住所:名古屋市昭和区花見通1丁目
  • ■電話番号:052-751-5128(名古屋市緑政土木局 昭和土木事務所)
  • ■開園時間:なし(24時間)
  • ■閉園時間:なし(24時間)
  • ■定休日:なし
  • ■駐車場:35台(有料)
  • ■体験できる遊具など:あり
  • ■園内の有料の乗り物:なし
  • ■お食事情報:なし
  • ■お得な情報:なし
  • ■ベビーカーの貸出:なし
  • ■遊具貸出:なし
  • ■水遊び:不可
  • ■キッズ向けの飲料自販機:なし
  • ■離乳食の販売:なし
  • ■おもちゃの販売:なし
  • ■迷子センターの有無:なし
  • ■自治体の子育てカード提示での割引:なし
  • ■雨天で遊べる場所:なし
  • ■定例キッズイベント:なし
  • ■公式サイト:https://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000131865.html

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