親子で楽しむ公園特集

豊かな森と池に癒される都会のオアシス
牧野ヶ池緑地(まきのがいけりょくち)

2021.09.29

タノシモポイント①
名古屋の街中に残る広大な緑地

牧野ヶ池緑地は、地下鉄「星ヶ丘駅」から車で10分ほどと名古屋市名東区の街中にありながら、約150ヘクタールにわたって豊かな森が広がる、まさに都会のオアシスのような公園です。かつて牧野池は尾張徳川家の御狩場で、現在では渡り鳥の飛来地としても有名。敷地内にある竹林がとても美しく、心安らぐ日本の風景を感じながら森林浴が楽しめます。

タノシモポイント②
遊具が充実したわいわい広場

広大な敷地の中で、子どもが遊べるエリアは、東西2カ所に分かれています。駐車場も東西に分かれているので、訪れたいエリアに近いほうの駐車場を選ぶのがおすすめです。公園のなかで一番遊具が充実しているのが、西側にある「わいわい広場」。なかでも特に人気があるのが、ロープを張り巡らすようにして作られた大きなジャングルジムです。

網目が大きいので、小さい子どもが登るのは少し難しいかもしれません。この他、行き止まりありの変わった形の立体迷路や、糸電話のようなカラフルなくねくね電話、障害物競走のような面白い仕掛けがある遊歩道、色鮮やかなコンビネーション遊具など、子どもが楽しめるスポットが盛りだくさんです。

公園の西側に広がる「芝生広場D」。

西側にある駐車場のすぐ南には、「芝生広場D」があります。大きな屋根の東屋をはじめ、木陰のベンチなども多く、お弁当を食べたり、ちょっと休憩したりするのにぴったりです。

西側の駐車場にあるトイレ。

各多目的トイレには、ベビーベッドが設けられています。

タノシモポイント③
お弁当を食べるなら芝生広場Aへ

東側の「芝生広場B」にも遊具が充実しています。

公園の東側で遊具が充実しているのは「芝生広場B」。こちらには、すべり台が四方に伸びるコンビ遊具やブランコ、ジャングルジムなど、小さな子どもも楽しめる遊具がそろいます。

もう1カ所、東側駐車場の南にある「ぼうけん広場」には、飛行機の形をした大きなコンビ遊具があり、長いローラーすべり台を楽しむことができますよ!

その先の広場にも、コンビ遊具が設置されています。

東側に広がる「芝生広場A」。

公園の東側で、お弁当を食べたり、ちょっと休憩したりするなら、「芝生広場A」がおすすめ。広場のいたるところにある木陰やベンチで、ゆったりとしたひと時を過ごしてパワーをチャージしましょう!

施設情報

牧野ヶ池緑地(まきのがいけりょくち)
  • ■住所:愛知県名古屋市名東区猪高町高針梅森坂52-175
  • ■電話番号:052-701-3089
  • ■開園時間:8:30(施設は要確認)
  • ■閉園時間:19:30(施設は要確認)※駐車場閉門後の開錠はできないためご注意を
  • ■定休日:無休(施設は要確認)
  • ■駐車場:あり
  • ■体験できる遊具など:ジャングルジム、コンビネーション遊具
  • ■園内の有料の乗り物:なし
  • ■お食事情報:東入口の交差点の角にコンビニが1件あります。
  • ■お得な情報:「わいわい広場」に近い西駐車場は二つに分けられていて、西駐車場南側は西入口から、西駐車場北側は東入口からしか入れません。行楽シーズンには東入口から入る西駐車場北側の方が若干空きます。
  • ■ベビーカーの貸出:なし
  • ■遊具貸出:なし
  • ■水遊び:不可
  • ■キッズ向けの飲料自販機:なし
  • ■離乳食の販売:なし
  • ■おもちゃの販売:なし
  • ■迷子センターの有無:なし
  • ■自治体の子育てカード提示での割引:なし
  • ■雨天で遊べる場所:なし
  • ■定例キッズイベント:なし
  • ■キッズエリアから一番近い駐車場:わいわい広場・芝生広場D:西駐車場、
    芝生広場A/B・ぼうけん広場:東駐車場
  • ■公式サイト:https://www.aichi-koen.com/makino/

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