おでかけスポット

親子で充実した1日を過ごす、5月のとっておきおでかけコース

2021.04.28

子どもの進級や環境の変化などで慌ただしい新年度を迎え、その疲れが心身に表れやすいのが5月。そのような状態が続いてしまうと、悪化し、気持ちが塞ぎこんでしまうことも。そうなる前に、いつもとは違った環境に足を運んで、リフレッシュしてみるのはいかがですか。今回は、2021年度の大河ドラマの舞台としても盛り上がった岐阜県可児市を巡る、とっておきのおでかけコースをご紹介します。

11:00 お昼ご飯は、野菜いっぱいのお弁当をテイクアウト

Kahna カーナ

Kahna

和食の料理人として長く経験を積んだ店主が営むカフェ。「食を通して健康になる」をモットーに、全国から厳選した調味料や食材を使用。どのメニューも、ほっと心和むものばかりです。

Kahna カーナ

テイクアウトの日替わり弁当(780円)は、野菜たっぷりの総菜がヘルシーでおいしいと女性を中心に人気。店内では、スタッフお気に入りの調味料や米も全国各地から取り寄せて販売しています。

Kahna カーナ
  • 住所:岐阜県可児市帷子新町2-97 フォレスト西可児1F
  • 電話番号:0574-66-2425
  • 時間:11:00~17:00(LO)
  • 定休日:不定休
  • 駐車場:8台
  • https://www.kahna.jp/

花フェスタ記念公園

12:30 色鮮やかなバラを見ながら、ゆっくり散歩して

花フェスタ記念公園

約81haの広大な敷地に、バラエティ豊かなバラが咲き誇る、日本有数のフラワーパーク。なかでも、2020年5月にオープンした「ウェルカムガーデン」は、ローズペイサージュを植栽したガーデンとしては世界最大規模で、ガーデン内には18品種約5500株のバラが植栽されています。

花フェスタ記念公園

絨毯のように一面にバラが広がるこのエリアは、写真スポットとしても人気。屋外のバラは5月中旬以降が見ごろで、中には珍しい品種もあるため、親子で探し合いっこをするのもおすすめです。

花フェスタ記念公園
  • 住所:岐阜県可児市瀬田1584-1
  • 電話番号:0574-63-7373
  • 時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)※5月22・23・29・30日は8:00~18:00(最終入園は17:30)
  • 定休日:火曜定休※祝日の場合は開園、翌平日休(5月18・25日は特別開園)
  • 駐車場:あり
  • 利用料金:入園料/530円(バラシーズンは1050円)
  • http://www.hanafes.jp/hanafes/

iMakoya

16:30 おでかけのラストは、ほっこり夜ごはんで。

iMakoya

iMakoya

「おうちごはん」「お母さんの手料理」をテーマにしたカフェ。羅臼昆布とムロアジ節で毎朝とる“だし”にこだわった、和洋様々な料理が楽しめます。店おすすめのメニューが4種類のだしスパゲティ。なかでも「あさりとトマトのだしスパゲティ」(880円)は、あさりの旨みがぎゅっと詰まっただしに、トマトの酸味が良いアクセントになっています。

開放感のある店内には、ソファ席やちゃぶ台の座敷席などがあり、子連れでも安心して食事を楽しむことができます。

iMakoya イマコヤ
  • 住所:岐阜県可児市下恵土5076 可児市子育て健康プラザmano 1F
  • 電話番号:0574-63-1058
  • 時間:8:30~18:00(LOは17:30)※モーニングは~11:00、ランチは11:00~14:00
  • 定休日:第1土曜日
  • 駐車場:90台
  • https://imakoya.com/

最後に

可児市は愛知県と岐阜県の間に位置し、世界的に有名なバラ園を所有する大きな公園など、緑が多く自然も豊かなため、リフレッシュするには最適のエリアです。明智光秀や森蘭丸など歴史的な色合いも濃く、2020年度の大河ドラマの舞台にもなったため、次回は文化的な要素をメインに街巡りをしてみても面白いかもしれません。

※掲載している商品は、特別な表記がある場合を除き、消費税を含んでいます。
※掲載している定休日に、正月・GW・夏季休暇は含まれていません。事前に確認してからおでかけください。
※掲載内容は、2021年3月31日現在のものです。
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで確認してください。

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