ビックン&ハッケンがゆく! 東海エリアのお出かけスポット「伊豆アニマルキングダム」

ビックン&ハッケンがゆく! 東海エリアのお出かけスポット「伊豆アニマルキングダム」

目次

動物をこんなに近くで見たことない!
ビックリの連続!伊豆アニマルキングダム

日本にはたくさん動物園がありますが、その中でも「とにかく迫力がすごすぎる」「こんな近くで動物を見たことがない」と、近すぎる距離感で話題の動物園があります。それが今回紹介する伊豆アニマルキングダムです。「えっそんな動物にもふれあえるの?」「エサがやれるの?」と驚くこと間違いなし。
今まで見たことがある動物たちでも、意外な一面を知ることになるかもしれません。

 

大人も子供も勇気を出せるか!?
大迫力の「サイにさわりなサイ」でサイにタッチしよう!

 

伊豆アニマルキングダムでは、なんとサイとふれあえるんです!

 

 

「えっ、あのサイ!?」そう、あのサイです。伊豆アニマルキングダムでふれあえるのはミナミシロサイ。サイの種類の中で最も大きな種類で。平らな口が特徴で、木の枝などではなく、地面に近い草を食べるのに適しています。

サイとふれあうイベント「サイにさわりなサイ」では、なんとあの特徴的な大きなツノにさわることができます。

 

 

見てください、「サイってこんなに近くで見てもいいの!?」と戸惑うほどの圧倒的な近距離!大人しくしてくれているとはいえ、さすがに勇気を出さないとタッチできない迫力です。ちなみに、この特徴的なツノは骨ではなく、ケラチンと呼ばれる毛や蹄のもとになる束からできているそうです。

 

 

鎧のような皮膚も、とっても堅そうに見えますが、実はその感触は意外にも……!?さらに、イベント中サイはエサを食べているのですが、そのときに「ムシャムシャ」ではなく「ポコン、ポッコン」という音を立てているのがなんだかユーモラスでとっても可愛かったです。

 

 

ただ、ちょっとでもサイに顔を動かされると、反射的に「ウワッ!」と手を離してしまいました。やっぱりサイの迫力ってすごい!
でもこれも、この距離でふれあえるからこその貴重な体験ですね。

 

  • パパやママはちょっと怖がってたけど、
    僕はぜ~んぜん平気だったよ! ……ほんとだよ!

 

※各種イベントの実施状況については公式ホームページで確認を。

また、伊豆アニマルキングダムでは、子どもたちから大人気のあの超メジャーな動物とも“ほぼ”距離感ゼロでふれあえます。

それは……!?

 

 

キリンとトラ(ホワイトタイガー)。「動物園を代表する大スターと!?」と感動するほどの豪華メンバーですね!

 

  • ビックリ!でも、キリンは背が高いし、トラは怖いし……いったいどうやってふれあうの~!?

 

首の長いキリンが持つ、もうひとつ長~いものとは?
ヒントはエサを食べるときに見えるもの!

 

まずはキリン(アミメキリン)のエサやりへ。体験時間は決まっておらず、キリン用のエサがあるときは、いつでも体験が可能です。

 

  • まずこんな近くでキリンが見られることにビックリ!

 

キリンといえば長~い首が特徴ですが、舌も実は長いんです。舌がビヨ~ンと伸びてきます。

 

 

クルリと器用にエサだけ巻き取って食べる姿はユーモラスです。さらに舌とはいえ、引っ張る力はけっこう強め。
「もらったエサは絶対食べるわよ!」というキリンの気合いを感じました。

 

 

しかも舌の色は紫でビックリ!一度体験すると「もう1回あげたい!」となる子どもたちも多いのもうなずけます。
遠くから眺めるだけの動物園では、エサをどうやって食べるかや、舌の色までハッキリ見えないため、意外と知らない人も多いのでは?

 

お次は大人気のトラ(ホワイトタイガー)のエサやりへレッツゴー!

 

  • トラにエサやりなんて初めてだわ~ん!
    楽しみだけど、ちょっと怖いわ~ん!

 

「見ると幸せになれる」といわれているホワイトタイガー。
柵があっても怖い!?スリル満点のエサやり体験。

 

伊豆アニマルキングダムにいるトラは、おなじみの茶色いベンガルトラではなく、ホワイトタイガー。インドでは「神の化身」といわれており、姿を見た人には幸運が訪れるという伝説があるそうです。ちなみに、こちらのプログラムはとっても人気!そのため、来園直後にシーパークに入場して、体験プログラムを予約してからほかのアトラクションを楽しむと安心です。

 

  • ホワイトタイガーを見られるから、
    良いことが起こりそうだね!

 

キリンと同じエサやり体験ですが、草食動物のキリンと違って相手は肉食動物。緊張感が違います。

 

 

なんとビックンとハッケンが行った日は、平日にも関わらず早々に完売!絶対エサやりをしたい人は、公式ホームページで事前にタイムスケジュールを確認してからお出かけを。

 

 

エサが準備されているをの見るだけでドキドキ!

 

 

間近で見るホワイトタイガーは想像以上にオーラがあります。

さていよいよエサやりです!

 

 

体長約2メートル。柵に立ち上がった姿は、女性飼育員さんの背をゆうに超えています!金属製の柵があるとわかっていても、大人でも恐怖を感じるほどです。

 

勇気を出してあげてみると……

 

 

ガブリ!!
鋭い牙が見えますね!

 

エサやり体験が終わった後も、「え~?まだお肉もらいたいよ~!」と、エサやりする柵の近くで仲良く並んで待つ姿はまるでネコ!

 

 

ちなみに、実はこの中にお母さんが1頭、その他の3頭は1歳ぐらいの子どもたちです。どのホワイトタイガーもそっくりで見分けがつきませんが、飼育員さんは微妙な模様の違いで、すぐに見分けがつくのだとか!

 

  • 飼育員さんはすごいんだわ~ん!
    見分け方も教えてくれるから、聞いてみるといいわ~ん!

 

※料金…500円、通常1日1回開催、特定日および動物の体調によって開催時間の変更がある場合があるため、公式ホームページで確認を!

 

動物について聞きたいことがあれば、飼育員さんに気軽に質問してみよう!

 

たくさんの動物とふれあっていると「キリンはどうして舌で巻き取ってエサを食べるの?」「チーターとスイギュウってどっちが強いんだろう?」「フラミンゴってなんで片足で立つの?」などさまざまな疑問が浮かぶことでしょう。

 

 

そんなときは、園内にいる気軽に飼育員さんに声をかけてみてください。動物のスペシャリストばかりなのできっと子どもたちの「?」を「!」に変えてくれるはずです。

 

  • 僕が飼育員さんに聞いたのはね、実はスイギュウとチーターって……おっとっと!僕と飼育員さんのヒミツだよ~!えへへ~。

 

「レストラン アニマルキングダム」は猛獣を見ながら食事が楽しめる!

 

お昼ご飯は「レストラン アニマルキングダム」がおすすめ。というのも、ご覧の通り、

 

 

ココにあるんです。そう、ライオンやホワイトタイガーエリアのすぐそば!ときには大きなガラス張りの窓に向かって「僕にも食べさせてよ~!」と言わんばかりにこんな風に近づいて来ることもあるんです。

 

 

動物のご機嫌次第ですが、絶好のシャッターチャンスがくるかもしれません。大人のみなさんはスマートフォンが手放せませんね。

 

  • ……もしかして、僕たちのことを狙っているんじゃないよね!?

 

メニューも、洋食を中心に伊豆アニマルキングダムならではの、子どもたちが喜ぶ見た目もユニークなメニューがいっぱい!

 

 

お子さまランチはハンバーグがゾウ!

 

 

キッズカレーはライオンの顔に。これなら、苦手な野菜でも食べられるかも!?

※営業は不定期なので、公式ホームページで確認を。

 

お腹いっぱいになったあとは、「プレイゾーン(遊園地)」と「恐竜が棲む森」へ

 

さて、食事を済ませたら今度はアトラクションがあるプレイゾーン(遊園地)へ。

 

乗り物によっては身長制限、保護者同伴での利用となるものもありますが、遊園地の定番「メリーゴーランド」(利用料金/一人300円(4歳以上))や、宝石を見つけ出す「サンディークリーク」(利用料金/一人500円(4歳以上))など、小さな子どもから思いっ切り楽しめるアトラクションがいっぱい!あれもこれもと、欲張りに楽しめそうです。

 

まずは、家族でのんびり空中散歩から始めてみては?

 

 

伊豆ならではの雄大な景色が楽しめる「だいかんらん車」。相模湾を一望でき、その眺めには子どもはもちろん大人も感動して、思わず「すご~い!」と声が出てしまうほどです。その高さ、なんと海抜420m!
この素晴らしい景色は、ぜひ乗って確かめてみてくださいね。
・利用料金/一人500円(4歳以上)

 

その大観覧車を取り囲むようなコースを進んでいくのが「スカイジェット」!

 

 

スカイジェットからも素晴らしい景色を見ることができますが、右の画像を見てわかる通りレールは1本、乗り物にはシートベルトと屋根がついているだけ。自然の空気を存分に味わいながら進めて気持ちいい反面、……ちょっとスリルがある空中散歩になりそうです。

 

・利用料金/一人500円(4歳以上)
※営業は不定期なので、公式ホームページで確認を。

 

  • ちょっとだけ怖かったけど、僕はパイロット気分が味わえるスカイジェットの方が好き!

 

えっ、動物園に恐竜までいる!?「恐竜が棲む森」は、太古の時代に来たかのような迫力に、家族みんなで大興奮!

 

プレイゾーンの向かい側には、何やら木々が生い茂る森が。園内のハイキングコース?いえいえ、こちらはその名も「恐竜が棲む森」。遠くから恐竜の雄叫びらしきものも聞こえてきます……!

 

 

こちらはトリケラトプス。草食で、恐竜のなかではおとなしい、というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実物は9m(展示は8m)もあったといわれているそう。図鑑や動画で見るのとは全く印象が違います!

 

 

史上最強の大型肉食恐竜という説もあるティラノサウルス。実物は12mほどだったと言われていますが、ここの展示はそれより大きな13m。ホンモノより迫力があるかも!?大人と比べても、この大きさです!

 

  • キャ~!! パパが食べられそうだわ~ん!

 

他にも恐竜が棲む森には、ステゴサウルスなど人気のたくさんの恐竜が草や木の影にソッと潜んでいます。
ビックリするような場所にいることもあるので、よ~く見ながら進んでくださいね。

※営業は不定期なので、公式ホームページで確認を。

 

 

Qウォーキングサファリは、動物たちとの距離が近くてビックリ! シマウマも間近で見るとすごく大きく感じたよ~。

営業・稲葉さん:当園は「ふれあい」をとても大切にしています。実際に触るという意味だけに限らず、動物と関わること=ふれあい、と考えています。だからこそ、エサをあげたり、ほぼ距離ゼロといえるほど近くで見ていただいたりと、さまざまな工夫を凝らしています。おかげさまでビックンのような小さな子どもたちからも好評です。

 

 

Qそれにしても、まさかサイにさわれたり、キリンにエサをあんなに近くであげられるなんて思わなかったよ!ちょっぴり怖かったけどやってよかったな。

営業・稲葉さん:ああいったインパクトのあるイベントが行えるのは、私立動物園の当園ならではの魅力ではないでしょうか。当園は、楽しんでもらうことが何よりも大切だと考えているので、あえて「地球環境を守るためにどうすればよいか?」などの難しい内容の展示はしていないんです。子どもたちが楽しみ、おもしろがってくれることで、自然と動物や自然・環境に興味が湧いてくれるのではないかと考えているからです。「トラってジャンプするんだ!」「ゾウって1日90㎏もエサを食べるの!?」など、実際に動物を見て、感じて、学んでもらうことで、図鑑や動画を読むだけでは得られない感動と発見をしてもらえたら、こんなにうれしいことはありません。

 

 

動物を見るだけではなく、感じる動物園。それが伊豆アニマルキングダムです。動物たちの体温、手ざわりなどを体全体で感じる経験は、きっと子どもたちにとって大きな思い出と刺激になるはず。近くで見えるからこそ「あれ!シマウマってあんなに大きいの?」など、知っているつもりの動物たちでも意外な魅力やおもしろい一面を発見できるでしょう。

 

また動物園だけでなく、プレイゾーン(遊園地)や恐竜が棲む森、そして大人向けにはゴルフやスポーツも楽しめるスポーツゾーンもあり1日たっぷり楽しめます。

 

わざわざ伊豆まで出かける価値がある! “近すぎる”“楽しめすぎる”伊豆アニマルキングダムに、家族でお出かけしてみませんか。

 

  • 動物たちと距離が近くてハラハラどきどきだったけど、遠くから眺めるだけだった動物たちと間近でふれあえて感動したよ~!

  • プレイゾーン(遊園地)の観覧車は眺めが最高だったわ~ん!恐竜が棲む森はちょっと怖かったけど、すごい迫力だったわ~ん

伊豆アニマルキングダム

住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3344
電話番号:0557-95-3535
営業時間:9:30~16:00※ 最終受付は閉園時刻の1時間前。
※社会情勢などにより上記営業時間が変更、または臨時休園になる場合があります。お出かけ前には、公式ホームページで最新情報をご確認ください。
休園日:2022年12月6・7・8日
平日/大人2,500 円、子供1,250円、シルバー割引(65歳以上)※年齢がわかる証明書が必要2,400円、土日祝日・繁忙期/平日/大人2,700 円、子供1,350円、シルバー割引(65歳以上)※年齢がわかる証明書が必要2,600円
土日祝・繁忙期の定義については公式ホームページで確認を。

子ども向け施設一覧

●おむつ替えシート ◎
●ベビーカー貸出し ◎
●授乳室 ◎
●子ども向けメニュー ◎
●アレルギーメニュー ×※
●ミルク用のお湯 ◎
●おむつの販売 ◎
●離乳食持ち込み可 ◎
※食物アレルギーがある場合、事前に相談すればお弁当の持ち込みが可能。詳しくは0557-95-3535まで事前に相談を。

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