親子で楽しむ公園特集 お花見からスポーツまで楽しめる公園 東三河ふるさと公園(ひがしみかわふるさとこうえん)

親子で楽しむ公園特集 お花見からスポーツまで楽しめる公園 東三河ふるさと公園(ひがしみかわふるさとこうえん)

パパ・ママ注目!タノシモポイント!

目次

タノシモポイント①
「憩いの広場」は遊具が充実!

東海道五十三次の江戸から数えて35番目の宿場町として栄えた「御油宿(ごゆしゅく)」。その松並木は、現存する旧東海道の松並木の中で最も美しいと言われています。その御油宿から車で3分ほどにある小高い山の一面に「東三河ふるさと公園」は広がり、“東三河の郷土”をテーマにした公園づくりが行われています。主な施設は、北の「御油(ごゆ)側」と、南の「御津(みと)側」、その中間エリアの3カ所にあります。まずは、なかでも親子連れに人気の遊具が集まる御津側から紹介しましょう!

無料の休憩スペースや自動販売機、多目的トイレなどを備えた「南管理棟」。

「憩いの広場」の目玉遊具である「赤富士」。

歴史ある民家を再現した「南管理棟」の前にある駐車場に車をとめて8分ほど歩くと、農村の段々畑をイメージした「憩いの広場」が広がります。その中でも存在感を放つのが、「赤富士」と呼ばれる大型ネット遊具(対象年齢6〜12歳)。その名のとおり富士山のような円錐形に網目の細かいネットが張られていて、上までよじ登ったり、中腹のあたりを横に移動したり、いろんな遊び方ができます。周囲には小さな子どもを対象にした遊具や東屋、ベンチもそろっており、芝生もきれいに手入れされているので、家族でお弁当を食べるのにもぴったりです。

まわりには小さな子ども向けの遊具もそろいます。

園内9カ所にトイレを用意。そのすべてに、おむつ台が設けられています。

タノシモポイント②
ハイキング気分で「ピクニック園地」へ

周囲にきれいな芝生広場が広がる「ピクニック園地」。

次に、御津側と御油側の中間に広がるエリアを紹介しましょう。憩いの広場から主園路をハイキング気分で20分ほど登っていくと、広々とした「ピクニック園地」が現れます。こちらにもネット遊具やすべり台などが連なった木製アスレチックがあり、子どもたちに大人気です(近々リニューアル予定)。周囲にはゆったりとくつろげる芝生広場や東屋、ベンチなどが整備されていて、お弁当を広げてピクニックを楽しむのにもってこいです!

山頂に設けられた「展望ツツジ園」。

三河湾や豊川の街並みを一望する。

体力や時間に余裕がある人は、さらに20分ほど坂道を登った「展望ツツジ園」へ出かけてみるのもおすすめ! 標高194.4mにある展望台からは、豊川市の街並みや「ラグーナテンボス」の観覧車、三河湾、渥美半島などを一望できます。足元には1万株以上のツツジが植えられ、4月末から5月にかけて色とりどりに咲き誇ります。展望台からは、冬の空気の澄んだ日には、富士山が眺められることもあるそうですよ。ちなみに、主園路の途中にはさまざまな健康遊具も配置されています。

山頂の展望ツツジ園にもトイレが設けられています。

タノシモポイント③
幼児向けの遊具がそろう「桜の広場」

最後に紹介するのは、公園の北にある「御油(ごゆ)側」です。こちらにも駐車場があり、近くには、授乳室や休憩スペースなどを備えた「北管理棟」が設けられています。

「北管理棟」。

中には休憩スペースや自動販売機などが。

北管理棟には授乳スペースも設けられています。

多目的トイレにはすべてベビーシートを設置。

幼児向けの遊具がそろう「桜の広場」。

北管理棟から歩いて3分ほどの「桜の広場」は、その名のとおり春にはたくさんの桜が咲き誇り、お花見にぴったりのエリア。すべり台などの幼児向け遊具もあり、休日には家族連れで賑わいます。

そのほかチェック情報!

三河の自然を表現した「修景庭園」。その芝生広場では、池を眺めながらヨガを行うイベントが開かれています(※新型コロナ感染症拡大防止のため、当面の間休止中)。

庭園の池を臨む休憩舎。

その桜の広場の向かいの丘には、三河の自然を再現した「修景庭園」が広がり、さらに東へ15分ほど歩いたところには、東三河で見られる山野草や薬草等が植えられた「三河山野草園」も整備されています。三河山野草園では、渡りをする珍しい蝶・アサギマダラが蜜を求めて立ち寄る、フジバカマも見られます。木々に囲まれ、四季折々の草花が咲き誇る「東三河ふるさと園」を訪れれば、子どもたちだけでなく大人もきっとリフレッシュできるはずです!

地元の山野草や薬草等が栽培されている「三河山野草園」。

施設情報

東三河ふるさと公園(ひがしみかわふるさとこうえん)

■住所:愛知県豊川市御油町滝ケ入11-2
■電話番号:0533-87-9301
■開園時間:7:00
■閉園時間:18:30(4月~9月)、17:30(10月~3月)
■定休日:無休(管理棟は12/29〜1/3休館)
■駐車場:御油(ごゆ)側405台、御津(みと)側36台 ※御津側の駐車場は土・日曜、祝日は大変混雑します。現在、第2駐車場を整備中です(2022年3月末完成予定)。
■体験できる遊具など:大型ネット遊具、すべり台、ぶら下がりスライダー、健康遊具
■園内の有料の乗り物:なし
■お食事情報:ドリンク自動販売機9カ所12台、アイスクリーム自動販売機2台あり
■お得な情報:参加無料の工作イベントや自然観察会などを随時開催
■ベビーカーの貸出:なし
■遊具貸出:あり(竹ぽっくり、長縄跳び、フラフープなど)※無料
■水遊び:不可
■キッズ向けの飲料自販機:あり9カ所12台
■離乳食の販売:なし
■おもちゃの販売:なし
■迷子センターの有無:あり(御油側管理棟にて応対)
■自治体の子育てカード提示での割引:なし
■雨天で遊べる場所:なし
■定例キッズイベント:あり(「自然観察会」を隔月開催)
■キッズエリアから一番近い駐車場:桜の広場:御油側第1駐車場、憩いの広場:御津側第1駐車場
■公式サイト:https://www.aichi-koen.com/furusato/

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