ビックン&ハッケンがゆく!東海エリアのお出かけスポット「野外民族博物館リトルワールド」

ビックン&ハッケンがゆく!東海エリアのお出かけスポット「野外民族博物館リトルワールド」

パスポートのいらない日帰り世界旅行!
民族衣装からスタンプラリーまで子どもが楽しめる工夫がいっぱい

目次

子どもを連れての旅行となると準備も大変で、大荷物、大人はヘトヘト……なんてことが多いですが、ある方法でパスポートも大荷物もいらない、日帰り世界旅行をする方法があります!それが野外民族博物館リトルワールド(以下リトルワールド)へ行くこと。

さまざまな国の代表的な建物を見学するだけでも楽しいですが、なんといっても子ども連れが一番楽しいと言っても過言ではないのが民族衣装体験。さらに子どもたちが大好きな世界各国のおもちゃやお土産、大人も子どもも大満足の美味しいグルメまでそろっていて、親子で満喫できること間違いなし!

さてさて世界旅行へレッツゴー♪

撮りすぎ注意!?一番のおすすめ・民族衣装体験。
サイズ展開は80㎝~あるものも。1歳ごろから楽しめます!

リトルワールドといえば民族衣装体験が有名ですが、実は子ども用衣装もすごく充実しています!

サイズ展開は国によりますが、一番小さなサイズは、なんと80㎝からあるのだとか。
これなら1歳ごろからなりきり体験できますね!

定番の洋風のお姫様・王子様風、そして普通の写真館では着ることができない、リトルワールドならではの珍しい衣装まで、各種がワンコインで試着できます。女の子に人気なのは、やはりドイツのプリンセス風衣装だそう!

リトルワールドなら男の子用の衣装も充実!男女問わず楽しめます。
……ただでさえ可愛い我が子の可愛さが大爆発して、写真を撮る手が止まらないかも!?

  • 僕はインドの衣装が気に入っちゃった!
    初めて見たけどすてきだったな~!

試着以外にも“映え”スポットが充実。
キーワードは「乗り物」「カラフルで華やか」!

リトルワールドでは、さまざまな外国の建物や景色が再現されており、本当に海外に行ったかのような写真が撮れますが、それ以外にも撮影スポットがたくさん用意されています。入口入ってすぐにはトゥクトゥクが!もちろん乗って撮影OKです。
※フォトスポットの装飾は季節によって変更になります。

タイエリアの近くには、フィリピンの乗合タクシー(バス)、ジープニーが!

こちらも実際に車内に入ることができます。乗り物好きの子どもたちにはたまりませんね!

  • んんっ?あの運転席にいるのはあの有名な……どうしてこんなところにいるんだわ~ん!?

他にも華やかなフォトフレームや、

ハスの花の中にいるような不思議な写真が撮れるスポットなど、民族衣装を試着しなくても“映え”る写真が撮れるスポットがいっぱい!

また、最近SNSで密かに人気なのがここ、アラスカのトリンギットの家。

トーテムポールの下に遠近法を使って、自分たちの顔が並んでいるように撮る人が急増しているそう!これはチャレンジしてみたいですね。

おすすめのフォトスポットには、カメラやスマートフォンを置ける台があるので、「撮影係のパパは写ってない……」なんてさみしいことにならないのも◎。

つまりこの台がある=写真を撮るのにおすすめの場所というわけ。写真を撮るときのヒントにしてみてくださいね!

  • 家族みんなで一緒に写れるのってうれしいね!

世界のグルメやお土産はいかが?
特にファミリーにおすすめの国&ショップ

園内には14ものレストラン&カフェ、世界の国々のお土産ショップがあり、どこへ行くか迷ってしまいそう。

そこで今回はご自身も2歳の娘さんのママでもある野外民族博物館リトルワールド・営業木下さんに、特にファミリーにおすすめの国&ショップをお聞きしました。どれもお手頃価格で本場の味が楽しめてうれしいものばかりです!

子どもたち大好きなピザとジェラートがそろう
イタリアンカフェ「アルベロベッロ」

 

おすすめはなんといってもマルゲリータ。イタリアの国旗と同じ色をしたピッツァはトマトやチーズ、生地もイタリア産のまさに本場の味!また、ご飯のあとのデザートやおやつにぴったりなのがジェラート。
イタリアのジェラート協会に認可を受け、季節ごとの限定フレーバーも登場。さっぱりした口当たりなのに濃厚、思わず「BUONO(ボーノ!)」と言いたくなる一品です。

ダチョウ、ワニ、ラクダってどんな味!?
「アフリカンプラザ」

動物園で見たことがあるダチョウ、ワニ、ラクダ。これらのお肉がおいしくいただけるのがここ、「アフリカンプラザ」。

「お肉の味が一番あっさりしているのがワニで、子どもたちにはワニラーメンがおいしいと人気です」と笑顔で語る営業木下さんですが……大人はちょっと勇気がいるかも!?リトルワールド以外ではなかなか食べられない珍しいグルメ。

ちなみにワニメニューはラーメンのほかにも、唐揚げ、ワニバーガーとラインナップも充実。お好みのワニメニューを見つけられそう!?

  • ワニラーメン、ちょっと怖かったけど食べたらおかわりしたくらいおいしくてビックリ!

迷ったらココ!入園直後の早めのランチもおすすめ。
「ワールドバザールカフェ」

リトルワールドの飲食店の営業は平日10時半〜、休日10時〜から。子連れファミリーにとって、混雑している店内で「ご飯まだ~?」とグズる子どもをなだめながら待つ……というのはツラいもの。そこでお昼のピークをさけて、入園直後の11時ごろから早めのランチもおすすめです。

入園ゲートから一番近く、定番グルメがそろうのは「ワールドバザールカフェ」。フライドポテトやロコモコ、りんご以外のアレルギー不使用のお子さまカレーなど、子どもたちも大好きなメニューが揃います。

また、こちらはテラス席もありますが、空調が効いた屋内に、子ども用飲食コーナーがあるのがうれしいですね!

  • どのお店も、テイクアウトOKのものもたくさんあるから、食べ歩き&食べ比べも楽しそうだわ~ん!

ドイツなどヨーロッパの人気おもちゃが充実!
レアブランドのおもちゃにも出会える「メルヘンバルト」

木の温もりとやさしい手触り。赤ちゃんのおもちゃとして、木製玩具は根強い人気があります。

そんな木製玩具を中心におもちゃが充実しているのが、ドイツエリアのショップ「メルヘンバルト」です。

なかにはドイツのヘラー社など、日本ではなかなか手に入りにくいブランドのものも!

  • 日本のおもちゃとはひと味違う、おしゃれなおもちゃばっかりだわ~ん!

子どもたちが大好きなドイツのグミ・ハリボーもこの品揃え!輸入食品店などでも見かけない、珍しいフレーバーのものもありました。

年長ごろ~小学生は燃える!?
パスポートスタンプラリーでプレゼントをゲットしよう

※記念品は時期によってい変わります。
次々とさまざまな国の建物と出会い、てくてく歩いて見学するだけでも楽しいリトルワールドなのですが、実は園内をさらに楽しみながら回れるスタンプラリーが用意されています。

「パスポートスタンプラリー」は、300円でパスポートを購入し、出国スタンプを押したらスタート。館内の13か所にあるスタンプを押して入国スタンプを押せばゴールです。「えっ、そこ?」という意外な場所にあるスタンプもあるので、見逃さないで!

「特に年長ごろ~小学生の子どもたちは、スタンプという目的があると燃えるみたいで、一生懸命集めていますよ!」と営業木下さん。全部集めてゴールしたらうれしい記念品が!この日はインドネシアのマラカスつき鉛筆でした。
ちなみに記念品の種類は時期によって変わるため、何度チャレンジしても楽しめますね。

ビックンハッケンの担当者さんインタビュー

 

Q こんなにたくさんの国の建物が集まっているなんてすごいね!リトルワールドならではの魅力ってどんなところ?

営業木下さん:博物館でありながら、衣・食・住を“体験”できるのが一番の特徴だと思います。一般的な展示中心の博物館や美術館だと、どうしても見るだけなので、大人は楽しめてもお子さんは退屈、という場合もあるのではないでしょうか。その点、リトルワールドなら衣装試着することで「あれ、アフリカって暑いところなのに、意外と民族衣装は厚手なんだな」とか、体感することで気づけること、さらに興味が湧くポイントがいっぱいあると思います。

 

Q 民族衣装を着てみたらワクワクしたし、国の名前も覚えたいなと思ったよ。子どもたちにリトルワールドはどう楽しんでもらいたいかな?

営業木下さん:ビックンみたいに、自由に楽しんでもらえるのが一番!ですが、季節ごとにワークショップや料理作り、学芸員体験などの限定イベントも開催していますから、ぜひそちらにも参加していただけると、さらに世界のスケールの大きさを感じてもらえるのではないかと思います。また、大人だと気づかないようなところが気になったり、意外なところがおもしろいと感じたり、お子さまならではのピュアな目線で世界の文化を楽しまれているのが印象的です。大人のみなさんが「えっ、気になるのそこ!?(笑)」と笑顔になられる場面もときどきお見掛けしますね。

 

Q まだ子どもと一緒に来たことがないファミリーに、リトルワールドを楽しむコツやメッセージをどうぞ!

営業木下さん:新型コロナウイルスが流行してから、なかなかお出かけできない時期が続いています。リトルワールドに来館されるみなさんは、どなたもしっかり感染症対策をしながら楽しんでいただいていて私たちも感謝しています。リトルワールドは屋外メインの博物館なので、のびのびと楽しんでいただけるはずです。パスポートの要らない世界一周旅行にぜひおこしください!

いかがでしたか?想像していた以上に子連れにやさしい&楽しい施設というイメージだったのではないでしょうか。「韓流ドラマファンのママは韓国」「王子様になりたい僕はドイツ」など、家族それぞれの好みに合わせて、世界中で家族の思い出がつくれるのって素敵ですね。「前に来たことがある」という大人も、自分が子どものころ来たとき、そして友だちと来たときとは、またひと味違った楽しみ方ができそうです。

いつかリトルワールドで興味を持った外国についてもっと調べたり、実際に飛行機で現地へ飛んでみたり。リトルワールドから大きくて広い世界へ羽ばたく子どもたちの未来を想像するだけでワクワクします!

  • いろんな国の衣装着てみたけどとってもワクワクしたな~。今日着られなかった国の衣装を着に、また来たいな!

  • お土産やグルメも充実していて大人もしっかり楽しめる施設だわ~ん。ちなみにペットも一緒に入れるから、ボクの仲間もいっぱい来てたわ~ん!

 

野外民族博物館 リトルワールド

住所:愛知県犬山市今井成沢90-48
電話番号:0568-62-5611
営業時間:10:00〜16:00 ※季節によって変動有り
※社会情勢などにより上記営業時間が変更、または臨時休園になる場合があります。お出かけ前には、公式ホームページで最新情報をご確認ください。
※民族衣装体験は感染症対策のため休止になる場合があります。
休館日:年度により異なるため、公式ホームページで確認を
入館料金:大人・大学生 1800 円 シルバー(65歳以上※保険証など証明書が必要)1400円、中学生・高校生・留学生(※学生証または在留カードが必要)1100円、小学生 700円、幼児(3歳以上)300円

 

子ども向け施設一覧

●おむつ替えシート(多目的トイレにあり男女利用可能) ◎
●ベビーカー貸出し ◎
●授乳室 ◎
●子供向けメニュー ◎
●アレルギーメニュー ※
●ミルク用のお湯 ◎
●おむつの販売 ◎
●離乳食持ち込み可 ◎
※アレルギーについては店舗により異なるため、事前にリトルワールドに問合せを。

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