ビックン&ハッケンがゆく! 東海エリアのお出かけスポット「日本モンキーパーク」

ビックン&ハッケンがゆく! 東海エリアのお出かけスポット「日本モンキーパーク」

目次

程よい広さで、外で思いっ切りアトラクションが楽しめる
夏は話題の“モンプル”で家族みんなでプールへGO!

日本モンキーパークは、愛知県民なら「遠足で行った」という思い出がある人も多い、歴史ある総合レジャーランドです。なんと開設は1960年!これまでたくさんの子どもたちが遊んできた日本モンキーパークですが、実は時代と共に新しいアトラクションの追加や工夫を凝らしていて、愛知県民を中心とした東海エリアの家族に長きにわたり愛されてきました。

そんなおなじみのお出かけ先である日本モンキーパークを、“子連れ”という立場で楽しむには、いったい何がおススメなのか。広報・吉田さんがTanoshimo!だけに教えてくれました!

 

「ひらめきアスレチック ダビンチ・ピンチ」は
頭脳と体を思いっ切り使う頭脳派アスレチック!

日本モンキーパークは観覧車やゴーカートなど遊園地の定番アトラクションも多数ありますが、吉田さんが、「子どもたちに特におすすめ!」と教えてくれたのが0歳※から遊べる「ひらめきアスレチック ダビンチ・ピンチ」。一体どんなアトラクションなのでしょうか。

 

ダビンチ・ピンチには、カラフルで不思議な形の遊具が20種類もあります!さらに、子どもたちが体だけでなく、頭も使って遊びを考えるという、これまでにないとってもユニークなアスレチック。

なかには、しっかり考えないとクリアできない頭脳寄りアスレチックもあるのだとか…!?難しそうでおもしろそうで、期待が高まります!

 

その一つがこちらの「バラバラバー」。一見普通の迷路に見えますが……!?入ってみると壁に若干のすき間があります。

 

「完全に壁で遮られた迷路ではなく、微妙にすき間があって、通れそうで通れない!という点に頭を悩ませるお子さんたちが多いですね」と吉田さんはニヤリ。

 

  • 僕なら通れるかな?っていうすき間を見つけて進むのが探検隊みたいで楽しい~!

 

そしてもう一つの迷路「メガマワールド」は、大人でさえなかなか出られないという難易度の高さ。なんと、吉田さんも迷うことがあるとか……!?

 

また、特に人気なのは「プリマーブル」と「サークグルー」。プリマーブルは大きなボールを押しのけながらゴールをめざすアスレチック。小さな子どもが入るとボールに囲まれてゴールが見えないのですが、そもそも自分より大きなボールを押すことが、子どもたちに大ウケだそうです!

 

  • ボールに夢中で、ゴールをめざすのを忘れちゃいそうだったわ~ん!

 

「サークグルー」は金属でできた輪っかが複雑に重なり合っているアスレチック。そのすき間を通ってゴールをめざすのですが、ここ、実は体が大きな子ほど難易度は高くなります。小さな子は狭~いすき間もスルスル通れるのですが、小学生ぐらいになるとすき間と自分の体の大きさのギャップに苦戦するのだとか。

 

吉田さんは「自分の体の大きさで通れるのかどうか、悩みながらもクリアできると、子どもたちは楽しそうですね」と笑顔。

 

他にもまだまだたくさんの遊具がある「ひらめきアスレチック ダビンチ・ピンチ」。やり込み要素が強いアトラクションなこと、そして普通の公園ではなかなか出会えない遊具のバリエーションに、リピーターになる人も多いのだとか!

 

年齢制限:0才~利用可 ※6才以下は要保護者同伴
利用料金:500円(2才以上) ※6才以下のお子様の付添(保護者)は200円
※保護者は16才以上または高校生以上の方が対象です。
※1才以下のお子様の利用料金は無料ですが、保護者の方に利用料金が発生します。

 

「モンキッズ・ジム」「モンキッズ・ジャングル」は
利用“できない”年齢宣言があるから安心!

わくわくモンキッズ・ジムは0歳~小学4年生までが対象※、モンキッズ・ジャングルは0歳から小学生まで※が遊べる室内遊び場です。といっても、室内遊び場によっては、対象年齢より大きなお兄さん・お姉さんたちも一緒になって遊べることが多いもの。それだと、未就学児を連れていると、「ぶつからないかな」など、ちょっぴり心配になることも。

でもご安心を!こちらのモンキッズ・ジムは「小学5年生以上は利用不可」、モンキッズ・ジャングルは「中学生以上は利用不可」と明記されており、対象年齢以外の人は遊ぶことができません。
正真正銘の小さな子だけの遊び場なので、安心して遊ばせることができます。きちんと年齢制限があるのはうれしいですね。

 

未就学児に特におすすめ!小さな子ども向けの「モンキッズ・ジム」

「モンキッズ・ジム」では「わくわくブロックタウン」でブロック遊びをするのが人気だそうです。30センチほどの大きなブロックは、スポンジ製のため軽く、万が一ぶつかっても大丈夫!

 

家で遊ぶブロックよりも大きく、秘密基地のような大きな造形物もつくることができるため、子どもたちは大きな建物を夢中になって作るそう。この日も右の方に、何やら大作ができていますね!

 

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なんとロッククライミングまであるんです。小さな子どもならではの身軽さを生かして頂点をめざしましょう!

 

  • 初めてやってみたけど途中まで登れたよ!
    今度来たら一番上まで行くぞ~!

 

年長~小学生ならこちら!「モンキッズ・ジャングル」

「モンキッズ・ジャングル」は空気砲を使ったボール遊びが大人気。各所に設置された空気砲にスポンジボールを詰めて、狙いを定めて発射!ボールを集めて遊具に入れるだけで、上からボールが降ってくる機械もあり、いくつものボールが飛び交います。

 

また、屋内ということで、天気や季節を問わず楽しめるのも魅力。「急に雨が降ってきちゃった!」「今日は暑すぎる~」ということは、テーマパークおでかけあるある。でも、こちらの施設なら、室内とはいえ、クライミングや平均台、すべり台やおもちゃのバズーカなど、ダイナミックな遊具がそろっており、体を思い切り動かして遊ぶことができますね!

 

わくわくモンキッズ・ジム】
年齢制限:0才~小学4年生まで利用可 ※6才以下は要保護者同伴
利用料金:400円(2才以上)

 

【モンキッズ・ジャングル】
年齢制限:0才~小学生まで利用可 ※3才以下は要保護者同伴
利用料金:400円(2才以上) 

 

※保護者は16才以上または高校生以上の方が対象です。
※1才以下のお子様の利用料金は無料ですが、保護者の方に利用料金が発生します。

 

ただ、小さな子ども向けばかりのアトラクションだと、大人や小学校高学年や中学生以上だと、ちょっとつまらなく感じてしまうもの。しかし日本モンキーパークがすごいのは、大きな子どもや大人が楽しめる「ハイウェイコースター」や「キャニオンスプラッシュ」など、スリル満点の絶叫系アトラクションもしっかり揃っているところ!

 

特に年の離れた兄弟のいるファミリーには、「上の子も下の子も楽しめて大満足!」と、とっても好評だそうです。

 

  • 確かにいろんなアトラクションがあると、大人も子どももみんなで楽しめてすてきだわ~ん!

 

愛知のプールといえばココ!
夏は「モンプル」で思いっ切りプール遊びをしよう!

さて、日本モンキーパークといえば夏限定でオープンする「水の楽園 モンプル」が有名ですね。実はこのモンプルもファミリー、特に小さい子ども連れでも存分に楽しめる、子連れに嬉しいプールだということはご存知でしたか?

 

水深が浅いプールが揃う「チビッ子ガーデン」から、高さ20m(!)もの巨大噴水フキダースが圧巻&2歳からスリルが味わえるスライダーが揃う「古代遺跡の冒険プールドバット」など、幅広い年齢層が楽しめるプール&仕掛けがいっぱいで、子どもから大人までたっぷり楽しめます。

 

  • ここのスライダーなら、
    僕もチャレンジできそうだよ~!

 

特に「モンプルは2015年に、『流れるプールモンプルぐるぐる』の水深を20㎝浅くしたことで、小さなお子様連れのお客様がグンと増えました」と語る吉田さん。確かに水深20㎝なら、「プールの底に足がついて、顔が水から出せる」という子どもも一気に増えますね!

 

  • 流れるプールって楽しいから、小さな子どもでも楽しめるって最高だわ~ん!

 

また、「ぐるぐるの浅瀬」では水深がわずか15㎝!赤ちゃんでも楽しめるため、「赤ちゃんのプールデビューにおすすめです。たとえばパパが赤ちゃんを見守っている間、お兄ちゃんとママはスライダーを楽しむなど、家族みんなが退屈せずに過ごせると思います」と吉田さん。たしかにモンプルならそれぞれの楽しみ方ができそうです!

 

ビックンハッケンの担当者さんインタビュー

 

Q 日本モンキーパークって昔からある遊園地だけど、僕でもすっごく楽しめたよ!子どもたちがず~~っと楽しめる理由って、何なのかな?

広報・吉田さん:アトラクションを増やすなど、随時リニューアルしているので何回来ても楽しんでもらえているみたいです。お子さまの成長度合いによって楽しいと思うアトラクションも変わってくるので、前回来た時は全然興味がなかったアトラクションに、今回は夢中になっている、ということも珍しくないみたいです!ビックンも次に来たときは、別のアトラクションにチャレンジしたくなるかもしれませんね。

 

 

Q 小さな子どもがいるファミリーからは「特にココが良かった!」といわれるのはどんなところ?また、実はここにも注目してほしいポイントがあったらおしえて!

広報・吉田さん:「敷地面積が広すぎない」というのは、私たちからすると「狭い」という弱点なのでは……と思っていたのですが(笑)、親子連れのお客様からは意外にもそこが好評です!遊園地エリアもそうですが、夏季限定でオープンするプール「水の楽園 モンプル」も程よい広さで、歩き疲れたり迷子になったり、ということが少ないのだとか。お客様の声に、私たちも「なるほど」と納得! また注目してほしいというか、意外と気づいておられないのが、トイレが各エリアに2か所あることです。特に小さなお子様連れのファミリーには“いざ”というとき安心なのではないでしょうか。

 

今回紹介しきれなかった以外にも、日本モンキーパークにはファミリー向けにとってうれしいことがいっぱい!保護者同伴であれば0歳からでもアトラクションの半数ほどが楽しめたり、季節によっては子どもたちが大好きなキャラクターイベントも開催していたり。基本的に屋外のアトラクションがいっぱいなので、密が気になる状況でものびのびと子どもが遊べるのは嬉しいですね。

大人にとっては懐かしく、子連れにとってはうれしく、子どもたちにとっては楽しい。今回は程よい広さもGOODなレジャーランド・日本モンキーパークからお届けしました。

 

  • ダビンチ・ピンチは初めてチャレンジしたけど、何時間も遊べちゃうほど楽しかったな~!夏のモンプルも楽しみ!

  • “遊べない”年齢制限があるモンキッズ・ジム、モンキッズ・ジャングルは安心して遊べるのがうれしかったわ~ん!トイレが多いのも安心だわ~ん!

日本モンキーパーク
住所:愛知県犬山市大字犬山字官林26
電話番号:0568-61-0870
営業時間:平日10:00~16:00 土日祝 9:30~17:00
※営業内容は予告なく変更となる場合がございます。お出かけ前には、公式ホームページで最新情報をご確認ください。
入園料:おとな(中学生以上)1300円、こども(2才以上)900円
ワンデーパスポート(入園+のりほうだい):大人(中学生以上)3,900円、小学生3,200円、幼児(2才以上)2,700円
公式 HP:https://www.japan-monkeypark.jp/

 

子ども向け施設一覧

●おむつ替えシート(男女トイレ) ◎
●ベビーカー貸出し ◎
●授乳室 ◎
●子供向けメニュー ◎
●アレルギーメニュー ◎※
●ミルク用のお湯 ◎
●おむつの販売 ◎
●離乳食持ち込み可 ◎
※アレルギーについて詳しくは日本モンキーパークに事前に問い合わせを。

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