歴史と自然が息づく豊橋のシンボル豊橋公園(とよはしこうえん)

歴史と自然が息づく豊橋のシンボル豊橋公園(とよはしこうえん)

パパ・ママ注目!タノシモポイント!

目次

タノシモポイント①
公園はまるごと吉田城

園内には土塁や堀がいたる所に残っています。

 

「豊橋市美術博物館」などの文化施設も充実。

 

豊橋市役所に隣接し、公園全体が吉田城址にあたる「豊橋公園」は、まさに豊橋市民のシンボル的な公園です。1954年に豊川のほとりに復興された「鉄櫓」(くろがねやぐら)をはじめ、「豊橋市美術博物館」や「三の丸会館」などの文化施設、陸上競技場や野球場、テニスコート、武道会館などのスポーツ施設も充実していて、多くの市民に親しまれています。「夜店」(納涼まつり)や「豊橋まつり」などの会場としても知られ、市民に馴染みの深い公園です。

芝生広場の周りに無料の駐車場があります。

 

公共交通機関で訪れる場合は、豊橋駅前の「駅前」停留場から路面電車(豊橋鉄道東田本線)に乗って「豊橋公園前」停留場で下車。そこから北へ歩いて5分ほどで豊橋公園に到着します。車の場合は、「豊橋公園前」停留場がある交差点から北へ向かって走り、豊橋公園内に入ると、入り口付近に有料駐車場(1日500円 ※美術博物館利用者は3時間まで無料)があります。その駐車場を過ぎて、奥の芝生広場の横まで進むと別の駐車場があり、そちらは無料でとめることができます。

 

タノシモポイント②
豊橋の歴史に触れられる鉄櫓(くろがねやぐら)

この日は、無料の駐車場にとめて、まずは吉田城の鉄櫓を見に行きました。園内を歩いていくと土塁や堀の跡が見受けられ、歴史を感じさせます。訪れたときには(2021年10月時点)、本丸広場南側が石垣の修復工事のため通行止めになっており、東側から入りました。

 

1954年に復興された「鉄櫓」。

 

鉄櫓の横からは、豊川が一望できます。

 

鉄櫓は、まさに豊川沿いに建っていて、隣の武具所跡からは、目の前を流れる豊川や吉田大橋を眺めることができます。ベンチもあるので、休憩するのにもぴったり。ちなみに、鉄櫓の内部はちょっとした資料館となっていて、火〜日曜の10〜15時に公開されています(月曜休館 ※祝日の場合は開館)。

 

タノシモポイント③
ミュージアムカフェでひと休み

吉田城の歴史に思いを馳せた後は、遊具のある広場へ向かいました。その途中に横を通ったのが、「豊橋市美術博物館」です。こちらは、1979年に開館。この地域ゆかりの美術や歴史、考古、民俗資料を中心に展示を行うほか、企画展なども開催しています。また、1階にはミュージアムカフェもあり、洋食を中心としたモーニングやランチをはじめ、ドリンクやデザートなどもそろいます。

 

タノシモポイント④
定番の遊具がそろう広場も

遊具のある広場は、最初に通った公園入り口付近にあります。ブランコや鉄棒、すべり台、シーソーなど、小さな子どもでも遊べる定番の遊具がそろいます。広場の周りにはベンチや東屋のほか、トイレ、自販機なども整備されていました。

 

ブランコの下にはマットが敷かれています。

 

この広場から、テニスコートの横を抜けて、車をとめた駐車場のほうに歩いていくと、広々とした円形の芝生広場が設けられています。こちらはボール遊びなどを楽しむのに良さそうですが、周りは車が通るので、お子さんから目を離さないようにしましょう。

 

芝生広場の脇には、3台の自動販売機が置かれた建物や、大きめのトイレも設けられています。

 

多目的トイレには、ベビーベッドもしっかり設置されていました。

 

豊橋市の中心部にありながら、豊かな自然があふれ、地域の歴史や文化にも触れられる豊橋公園。ぜひ気軽に足を運んでみてください!

 

施設情報

豊橋公園(とよはしこうえん)

■住所:愛知県豊橋市今橋町
■電話番号:0532-51-2650(豊橋市 都市計画部 公園緑地課)
■開園時間:なし
■閉園時間:なし
■定休日:なし
■駐車場:約350台
■体験できる遊具など:ブランコ、すべり台、鉄棒など。
■園内の有料の乗り物:なし
■お食事情報:園内各所に自動販売機あり。
■お得な情報:なし
■ベビーカーの貸出:なし
■遊具貸出:なし
■水遊び:不可
■キッズ向けの飲料自販機:なし
■離乳食の販売:なし
■おもちゃの販売:なし
■迷子センターの有無:なし
■自治体の子育てカード提示での割引:なし
■雨天で遊べる場所:なし
■定例キッズイベント:なし
■公式サイト:https://www.city.toyohashi.lg.jp/48101.htm

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