親子で楽しむ公園特集 動植物から恐竜まで、見て学べる総合公園 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)(とよはしそうごうどうしょくぶつこうえん・のんほいぱーく)

親子で楽しむ公園特集 動植物から恐竜まで、見て学べる総合公園 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)(とよはしそうごうどうしょくぶつこうえん・のんほいぱーく)

パパ・ママ注目!タノシモポイント!

目次

タノシモポイント①
動物園ゾーン

「のんほいパーク」は、動物園、植物園、遊園地、自然史博物館と4つの個性あるゾーンが約40ヘクタールの広大な敷地に詰まった施設。なかでも「動物園ゾーン」には、6頭のアジアゾウをはじめ、かわいい仕草のレッサーパンダや迫力満点のライオンなど、約130種類750頭の動物が暮らしています。その飼育の特徴は、それぞれの動物が生息している環境をなるべく再現していること。サバンナの草原のような広いエリアに過ごすキリンやシマウマなど、野生に近い状態でイキイキと活動する動物たちを間近に見ることができます。

アジアゾウの展示エリアが広々とリニューアル。今年は新たに3頭のゾウが仲間入りしました。

アフリカのサバンナ気候地帯を再現した広い放飼場で過ごす、キリンやエランド。

「もぐもぐひろば」入り口。

このほか小さな子どもたちに大人気なのが、動物へのエサやり体験ができる「もぐもぐひろば」や「ふれあい広場」。もぐもぐひろばには、カピバラやヤギ、ヒツジ、アヒルなどが暮らしており、直接エサをあげられます!

「もぐもぐひろば」を出たところには、手洗いスペースが用意されています。

タノシモポイント②
憩いの広場

4つのゾーンの中央に位置する「憩いの広場」には、大きな屋根付きの休憩スペース(東屋)があり、家族でひと休みしたり、お弁当を広げたりするのに最適。一面に芝生が敷かれているので、レジャーシートを持参すれば、ピクニック気分も堪能できます。憩いの広場の近くにある展望塔には、イタリアンレストランやカフェが入っていて、テイクアウトで楽しめるメニューもあります。

「展望塔」の1階や最上階には、レストランやカフェが。

小さな子どもたちも遊べる遊具や、園内中央には噴水やカナールも設けられています。

タノシモポイント③
自然史博物館・植物園・遊園地

のんほいパークの大きな魅力は、本格的な動物園と植物園に、自然史博物館が併設された、国内でも珍しい総合公園であるところです。自然史博物館では、地球の誕生から生物の出現、陸上への進出、恐竜の繁栄、ヒトの誕生まで、地球の物語と生物の進化を楽しく学べます。また、東三河を中心とした郷土の動植物の標本も数多く展示されています。

そのほかチェック情報!

さらに、まるで熱帯のジャングルに迷い込んだかのような「大温室」のある植物園ゾーンや、のんほいコースターやメリーゴーランド、園内を一望できる大観覧車などのアトラクションがそろう遊園地ゾーンも充実していて、一日では遊び尽くせないほど! 二度、三度と訪れたくなる公園です。

展望塔から眺めた「遊園地ゾーン」。

各入場門では、ベビーカーの貸出を実施(1回200円)。

授乳室や子ども用トイレを園内各所に配置。

各多目的トイレにはベビーシートも用意されています。

ソーシャルディスタンスへのアナウンスも、動物園のあるのんほいパークならでは。

施設情報

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)(とよはしそうごうどうしょくぶつこうえん・のんほいぱーく)

■住所:愛知県豊橋市大岩町大穴1-238
■電話番号:0532-41-2185
■開園時間:9:00
■閉園時間:16:30(入園は16:00まで)
■休園日:月曜(12月29日~1月1日)※月曜が祝日及び振替休日の場合は翌平日
■駐車場:全1650台(200円)
■体験できる遊具など:西門にすべり台などの遊具がある他、遊園地エリアには、のんほいコースターやメリーゴーランド、観覧車などがある。
■園内の有料の乗り物:遊園地の遊具は有料。他、土・日曜、祝日は園内バスを運行(大人1回200円・小人100円、一日券大人500円・小人250円)
■入園料:大人600円、小・中学生100円、未就学児は無料
■お食事情報:園内レストラン、屋台などあり。各所に自動販売機設置。
■お得な情報:来園日当日に限り再入場が可能。各入場門でスタッフに声をかけて、手の甲に再入園スタンプを押してもらう。
■ベビーカーの貸出:あり(1日1台200円)
■遊具貸出:なし
■水遊び:不可
■キッズ向けの飲料自販機:なし(一般的な果汁入り飲料等はあり)
■離乳食の販売:なし
■おもちゃの販売:あり
■迷子センターの有無:なし(迷子に関しては各門、園内施設、園内スタッフで早急に対応)
■自治体の子育てカード提示での割引:あり(ほの国こどもパスポート)
■雨天で遊べる場所:あり(自然史博物館、植物園温室、夜行性動物館、極地動物館、展望塔など)※屋外の動物は雨天の際は一部見られない場合あり。
■定例キッズイベント:ハロウィン・オータムフェスティバルイベントを開催予定(10/9~11/23の土・日曜、祝日)
■キッズエリアから一番近い駐車場:遊園地:東門近く、もぐもぐひろば:西門近く、動物園エリア:中央門近く
■公式サイト:https://www.nonhoi.jp/

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