親子で楽しむ公園特集 名古屋とは思えない! かつての雑木林が残る公園 猪高緑地(いたかりょくち)

親子で楽しむ公園特集 名古屋とは思えない! かつての雑木林が残る公園 猪高緑地(いたかりょくち)

パパ・ママ注目!タノシモポイント!

目次

タノシモポイント①
美しい森や竹林、棚田、湿地を散策

地下鉄東山線「上社駅」から車で5分ほど、「名古屋IC」からは降りてすぐの名古屋市名東区に、猪高緑地はあります。面積は66ヘクタール(名古屋ドーム13.5個分)と広大で、その大半をこの地に残る貴重な雑木林が占めています。昔の人にとって雑木林は、薪や炭、竹などの森の恵みを得るための重要な場所で、丘陵地の谷地形を生かしてため池と棚田を築き、米づくりも行われていました。猪高緑地は、そんな人々の生活に根ざしていた、かつての雑木林の姿を感じることができます。

駐車場は公園の北西側、「森の集会所」の近くあります。利用時間は、9時から16時45までなのでご注意を。こちらに車をとめて、この日は「北口広場」や「ハンノキ湿地」、「井堀の棚田」、「勢子坊の竹林」を巡りました。

塚ノ杁池。

北口広場。

北口広場の前にある、こもれび池。

ハンノキ湿地。

井堀の棚田。

途中には、大小のため池や、木々が鬱蒼と茂る雑木林、水がちょろちょろと流れる湿地帯、美しい竹林や、懐かしい風景が広がる棚田など、「ここは本当に名古屋なの?」と疑いたくなるような、素朴な自然や風景に触れることができ、とてもリフレッシュできました。

今回歩いたのは約2km、1時間20分ほどの道のりでしたが、道は舗装されておらず、起伏もありますので、散策というよりもちょっとしたハイキングという感じです。お出かけの際には、歩きやすいクツで、飲み物なども持参して向かうのがおすすめです。駐車場に近い「塚ノ杁池」の周りだけを巡ったり、美しい竹林だけを見に行ったりすることもできますので、無理のない範囲で楽しみましょう!

駐車場横のトイレ。北口広場にもトイレがあります。

多目的トイレには、ベビーベンチが設置されています。

タノシモポイント②
公園南側にある遊具広場へ

遊具広場。

すべり台の降り口には、マットが敷かれています。

前半では、公園の北側を紹介しましたが、遊具が目当てなら、南側にある「遊具広場」へ向かいましょう。こちらの広場はちょっとした高台になっていて、すべり台やトンネルのあるコンビ遊具やジャングルジム、ブランコやスプリング遊具などが点在しています。ひと休みできる東屋やベンチ、トイレなどもそろっています。

そのほかチェック情報!

東屋やベンチもいたる所に用意されています。

遊具広場にもトイレが設けられています。

ミニスポーツ広場。

名古屋市内にありながら、この地に残る貴重な雑木林が体感でき、遊具で遊ぶこともできる「猪高緑地」へ、ぜひ一度足を運んでみてください!

施設情報

猪高緑地(いたかりょくち)

■住所:愛知県名古屋市名東区猪高町
■電話番号:052-703-1300(名古屋市名東土木事務所)
■開園時間:なし
■閉園時間:なし※スポーツ施設は異なる
■定休日:なし
■駐車場:全41台(開放時間9:00〜16:45)
■体験できる遊具など:複合遊具、ブランコ、鉄棒、すべり台、スプリング遊具
■園内の有料の乗り物:なし
■お食事情報:なし
■お得な情報:なし
■ベビーカーの貸出:なし
■遊具貸出:なし
■水遊び:不可
■キッズ向けの飲料自販機:なし
■離乳食の販売:なし
■おもちゃの販売:なし
■迷子センターの有無:なし
■自治体の子育てカード提示での割引:なし
■雨天で遊べる場所:なし
■定例キッズイベント:なし

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