【おやつタウン】リニューアルで楽しさUP! たっぷり遊んでお腹を空かせちゃおう!

【おやつタウン】リニューアルで楽しさUP! たっぷり遊んでお腹を空かせちゃおう!

 

目次

 

 

ベビースターラーメンは子どものおやつとして、そして大人はお酒のおつまみとして幅広い世代に人気の日本を代表するスナック菓子のひとつ。そんなベビースターラーメンを味わうだけでなく、とことん遊びつくせるテーマパークが、三重県津市に2019年にオープンした「おやつタウン」です。

食品に関するテーマパークといえば、食品づくりの体験ができたり、製造工程が見学できたりするところは多いですが、おやつタウンの魅力はなんといってもダイナミックなアスレチック!「本当に室内!?」と、一見信じられないほどのスケールの遊具で遊ぶことができます。もちろんオリジナルのベビースターラーメンづくりをはじめとした、さまざまな体験も可能です。

2022年7月に大リニューアルしてますます魅力たっぷりになったおやつタウン。一体どんなところなのでしょうか?

 

高さなんと9m!屋内ネット型では最大級のジャングルジム。
まずは新登場の「超ドデカイジャングルジム」へ。

 

園内の紹介……の前に、実はフォトスポットがあることをご存知でしたか?
大きなベビースターラーメンがまるで滝のように見えるWelcomeゲート。

こちらはちょっと工夫すればこんなアートな写真が撮れちゃいます。
流れ落ちてくる麺に向かって口を開けて、ベビースターラーメンを食べている風に撮っても◎!

 

また、ヌードルのパッケージに入り込んでいるような写真が撮れるオブジェも!もちろん大人でも余裕の大きさ。家族で写真を撮るってやっぱり素敵!入園前からワクワク気分が高まります。

 

 

さて、まずは2022年7月のリニューアルで新登場して早くも話題の「超ドデカイジャングルジム」へ!

 

 

おやつタウンは2022年に大幅リニューアルを実施。そこで新登場したのが、こちらの「超ドデカイジャングルジム」です。
高さはなんと9mで全5層構造!とても室内と思えないスケールです。それもそのはず、屋内ネット型では最大級の大きさだそうです。

 

 

特に低層は、小学校低学年までがメインターゲット。クッション性の高いふわふわの床は、子どもたちにも安心・安全です。

 

 

中はボルダリングやはしごなどさまざまな登り方があり、上にいくほど難易度が上がります。上への登り方は何通りもあるので子どもたちは自分のレベルに合った遊び方が楽しめます。

 

  • よ~し!もうちょっとお兄さんになったら、頂上まで登ってみせるぞ~!

 

おやつタウンの「超ドデカイアスレチック」は、小さなお子様から楽しめる!

屋内型での規模は国内最大級の「超ドデカイアスレチック」は1階・2階・3階からなる巨大アスレチック。

 

 

階ごとに身長制限など利用条件があり、1階は一人歩きができる身長122㎝未満までの小さなお子さん専用ゾーン。

タノシモ読者の皆さんの家の近くにも、ジップラインなどの遊具が揃った公園があるかもしれません。
しかし、超ドデカイアスレチックはサポートもばっちり!
しっかりベルトを着けられたり、スタッフさんが見守ってくれたりと、安心感も超ドデカイ

 

 

2階・3階は、身長122㎝以上が対象の本格派アスレチック。大人でも十分すぎるほど楽しめるので、親子でチャレンジしてみてください。意外と大人の方が怖がっていた、なんてご家族も、いるとかいないとか……!?

 

 

というわけで、年齢や体格に合った遊び方ができるので、「小さな子向けすぎてつまらない」「赤ちゃんにはちょっと危ないかも」なんてこともなく、どんな子どもたちでも安心&満足して遊べるのは嬉しいですね。

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  • 運動靴&パンツスタイルが必須だから、服装には注意だわ~ん!

 

おやつタウンの「ホシオくんドデカイスライダー」
スピードのカギを握るのは貸し出し用スカート!

 

そして園内でもひときわ目を引くのが、ベビースターキャラクターホシオくんをかたどった巨大すべり台「ホシオくんドデカイスライダ―」

 

 

  • これで“ドデカイ”シリーズを3つ制覇だね!それにしても、どれもすごく大きくてビックリ!

すべり台=子ども向け遊具の代表ですが、「すべるだけでしょ?」と侮ってはいけません!
9mもの高さがあるので、大人でも背筋がヒヤッとするスピード感が味わえます。

 

 

実はこのホシオくんドデカイスライダーは大人も子どもも貸し出し用スカートをはいて滑るのがおすすめ!
今まで体験したことがないようなスピード感あるすべり体験ができます。

ぜひ貸し出し用スカートを履いて、大迫力のスピードを味わってみて!

 

  • ビックンはスカートを借りて、5回も滑っていたわ~ん!かなりスピードが出て楽しそうだったわ~ん!

 

おやつタウンの「わくわくデジタルランド」は
6種類のアミューズメントが親子で楽しめる!

 

2022年のリニューアルで誕生したもう1つの目玉アトラクションが「わくわくデジタルランド」
アナログとデジタルを融合した6種類の体感型アミューズメントが楽しめます。
体と頭を使って遊ぶことができ、体験している人だけでなく見ていても楽しいので、ぜひ親子で一緒に参加してみてください。

 

その中でも、小さな子どもたちが楽しむのにおすすめなのが、「お絵かきぶんしーん」と「ベビースタープール」。お絵かきぶんしーんは、自分で描いたイラストにカメラで撮った自分の顔をあてはめて“分身”を作ることができます。

その作られた分身は、お絵かきぶんしーんの左隣にある、ボールがたくさん用意されたベビースタープールへ飛ばされます。

 

 

ベビースタープールでは、画面に現れたベビースターラーメンや、先ほどお絵かきぶんしーんで作った自分の分身をめがけてボールを投げ、消すことでポイントを集めます。
この日も多くの子どもたちがチャレンジしていましたが、見ている限りかなりの運動量!
快適な空調の効いた園内ですが、汗をかいているほど夢中になって遊んでいる子どもたちもたくさんいました。

 

「おやつタウン謎解き」は隠れた人気コンテンツ!?


※画像は過去の謎解きシート

 

 

おやつタウンはアスレチックなど体を動かすアトラクションが多いのですが、実は密かにリピーターが多いのが「おやつタウン謎解き」です。

 

 

カードによって難易度が異なり、かんたんなカードはまだ文字が読めない小さな子でも解くことができる宝探し形式になっているのだとか。

 

 

園内のあちこちに隠されたヒントを見つけて、謎解きを進めていきます。クリアしたら、素敵なごほうびがもらえます。

 

 

週末や長期休暇などで、超ドデカイアスレチックなどが混雑しているときは、しばらく待たなければいけないことも。そんな待ち時間の有効活用にもピッタリ!

頭と体を使って謎解きをするので、クリアできたときの達成感は最高です!

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おやつタウンの「フリフリ♪ベビースター」で小さな子どもも楽しく
オリジナルベビースターラーメンが作れる!

 

おやつタウンではオリジナルのベビースターラーメンづくりができます。
メニューは3種類で味つけからパッケージまでオリジナルのベビースターラーメンづくりが楽しめる「Myスペシャルベビースター」、そしてマラカス風の容器に入れて好きなフレーバーを振って手軽に作れる「フリフリ♪ベビースター」、そして甘じょっぱさにトリコになる人が多いという「作ろう!チョコクランチ」です。

 

 

どれも美味しそう&楽しそうですが、小さな子どもでも簡単に作ることができておススメなのが「フリフリ♪ベビースター」。ベースとなるのは、おなじみチキン味のベビースターラーメンです。

 

 

それに日替わりで用意されるフレーバーを、1種類選んでふりかけます。この日は「カレー」「コーンポタージュ」「やきそば」「すきやき」「うめ」の5種類。

この日ビックンとハッケンが選んだのはコーンポタージュとうめ!

 

 

美味しく作るコツはただひとつ!しっかりフリフリすることです。

 

 

フレーバーは日によって異なりますがベビースターにはめずらしい甘い系のフレーバーが登場することも!
塩気のあるチキン味と意外な相性の良さを感じることができそうです。

 

 

ステッカーとペンで自由にデコレーションして完成です!マラカスで遊んでいる感覚で、自分だけのベビースターラーメンが完成し、子どもが「一人でできた!」という達成感も味わえると評判なのだとか。

 

 

この日作ったフリフリ♪ベビースターはお友だちのお土産に!早速食べてもらうと……「え~!うめ味、すっごくおいし~い!!」とビックリしていましたよ!

ちょっと食べて、蓋をしてフリフリ♪何度でもフリフリできるのも、子どもたちにとっては楽しみの一つのようです。

 

 

市販されていないフレーバーのため、食べるのがもったいない気もしますが、その日のうちに食べてくださいね。

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  • マラカスはしっかり蓋をしてからフリフリしないと大変なことになるから気をつけてね!今度は甘いのも作りたいな~!

※各種体験プログラム内で使用する材料には、アレルゲンが含まれています。
アレルギーについて、詳しくは事前に問い合わせ、利用の可否を判断してください。

 

 

ビックンハッケンの担当者さんインタビュー

 

Qおやつタウンはおやつのテーマパークなのに、どうしてこんなにアスレチックを充実させた施設にしたの?

広報担当・松本さん:実はこれ、弊社社長の熱い思いを形にした結果なんです。さまざまな遊び方ができるアトラクションの共通点は、どれも体を動かすこと。思いっ切り体を動かして、時間が経つのも忘れるくらい夢中になって遊んだらどうなりますか?そう、お腹がすきますよね!ベビースターラーメンはしっかり遊んでお腹がすいた、というときに食べてほしいおやつ。だからこそ、おやつタウンはこのようにアスレチックを中心にした施設になったんですよ。

 

Q小さな子どもを連れたファミリーからよく聞く感想があるって聞いたけど……?

広報担当・松本さん:東海エリアは、大阪や東京など、日本を代表するような大型テーマパークへのアクセスもスムーズな便利なエリアです。ただ、特に赤ちゃんや未就学児、小学校低学年の子どもたちにとっては、身長や年齢などさまざまな制限に引っかかってしまって、「行ったけどあまり乗れなかった」ということも多いと思います。おやつタウンは規模は決して大きい方ではありませんが、小さなお子様から楽しめるアトラクションもたくさんあるため「はじめてのテーマパーク」として訪れる方も多いです。また、「子どもが楽しんでいる様子を見て親も嬉しかったです」や「親子で一緒に楽しめました」という感想もよくいただきますね。

 

Q広報さんだけが知るおすすめの遊び方を、タノシモだけに教えて!

広報担当・松本さん:タノシモ読者の皆さん!お誕生月にはぜひおやつタウンへお越しください!実はまだあまり知られていないのが残念なのですが……おやつタウンはバースデー特典がとっても充実しています!まずはバースデーシールをプレゼント。さらに、キャラクターの登場するショー「ハッピーモーメント」では、キャラクターと一緒に写真が撮れます。さらに、「スイーツBar」では誕生月の人しか注文できない特別なスイーツプレートをご用意。きっと忘れられないお誕生日になるはずです。お誕生日特典に年齢制限はありません。お子さまはもちろん、大人の方の誕生日もぜひおやつタウンで楽しくお過ごしください。キャスト一同お待ちしています!

 

いかがでしたか?
今回紹介したのはおやつタウンのほんの一部。他にもたくさんのアトラクションやベビースターラーメンの歴史が学べるコーナーなどなど、魅力的な施設がまだまだたくさんあります。
ほとんどのアトラクションが屋内にあるため、たとえ出かける予定の日が急に雨になっても遊びに行けるので、子どもたちにガッカリさせずにすむのは大人も嬉しいですね!

「思いっ切り遊んで、思いっ切りお腹を空かせておやつを食べてほしい」。
そんな願いが込められたおやつタウン。子どもはもちろん、大人もしっかり楽しめる大満足の施設でした。

 

 

  • 高さ9mの超ドデカイジャングルジムの大きさにはビックリ。たくさん遊んでお腹空いたから、ベビースターダイニングでいっぱい食べちゃったよ!

  • 自分だけのベビースターラーメンが作れて感動したわ~ん!やっぱりおやつって最高だわ~ん!

 

おやつタウンの施設情報

おやつタウン

■住所:三重県津市森町1945-11
■運営日・休園日:運営カレンダーでご確認ください
※社会情勢などにより上記営業時間が変更、または臨時休園になる場合があります。お出かけ前には、公式ホームページで最新情報をご確認ください。

■利用料・パスポート料金:

大人(13歳以上)レギュラー料金(土日祝など)2000円、バリュー料金(平日など)1600円
小人(3歳~12歳)レギュラー料金(土日祝など)1800円、バリュー料金(平日など)1400円
シニア(65才以上※)レギュラー料金(土日祝など)1500円、バリュー料金(平日など)1100円
※シニア料金は、入園時に年齢が証明できるものの提示が必要
※2歳以下は無料
※体験プログラムはパスポートとは別に体験料が必要

子ども向け施設一覧

●おむつ替えシート ◎
●ベビーカー貸出し ×
●授乳室 ◎
●子供向けメニュー ◎
●アレルギーメニュー ×(飲食および体験メニューに関してのアレルギー情報の詳細は、事前にお問い合わせいただけると安心です)
●ミルク用のお湯 ◎
●おむつの販売 ◎
●離乳食持ち込み可 ◎

※「ベビースター」「ブタメン」「ホシオくん」は株式会社おやつカンパニーの登録商標です。

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