大仏が見守る自然豊かな公園聚楽園公園(しゅうらくえんこうえん)

大仏が見守る自然豊かな公園聚楽園公園(しゅうらくえんこうえん)

パパ・ママ注目!タノシモポイント!

目次

タノシモポイント①
ローラースライダーがある「トリム広場」

ヤカン池を囲むように広がる「聚楽園公園」。東海市のシンボルとして多くの市民に親しまれている聚楽園大仏をはじめ、温浴施設やレストランのある「健康ふれあい交流館」などがあります。
地域の人々の憩いの場、コミュニケーションの場として親しまれる園内の中でも、ファミリー向けの一押しスポットといえば、広々とした芝生広場のある「トリム広場」です。芝生の斜面は、カラフルなローラースライダーが目を引きます。

ローラースライダーがある「トリム広場」。

頂上には、インディアンを思わせるオブジェがあります。

ローラースライダーの周りにも、ユニークな遊具がいっぱい。

ローラースライダーの麓には、健康遊具もあります。

ヤカン池の畔にあります。

園内は段差のないスロープも多く、ベビーカーでの移動も安心。

タノシモポイント②
東海市のシンボル、大仏が鎮座

東海市北部を訪れると、電車や自動車の車窓から、大仏の頭を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。1927(昭和2)年に名古屋の実業家の発起によって完成した、歴史のある大仏。鉄筋コンクリート製で、高さは18.79mにも及びます。1983(昭和58)年には「名勝」として、2020(令和2)年には市指定文化財(建造物)に指定されるなど、大切に受け継がれている大仏を、真下から見上げることができるのも聚楽園公園の醍醐味の一つです。

聚楽園の大仏は、真下から見上げると大迫力!

横顔にも威厳が感じられます。

タノシモポイント③
BBQができるキャンプ場

「聚楽園公園」には、一面芝生が敷き詰められたキャンプ場があります。場内はスロープ状の通路があり、ベビーカーやアウトドア用のタイヤ付きキャリーも楽々です。高台にあり、木々に囲まれた心地よい環境で、BBQを楽しむのもおすすめです。

車の乗り入れができないので、交通事故の心配もありません。

炊事場、BBQ炉も完備しています。

そのほか施設情報!

休日になると、レジャーシートを広げてピクニックを楽しむ人も多い芝生広場が広がる「聚楽園公園」。ヤカン池の畔には、ウオーキングにぴったりの散策路があり、ベビーカーも乗り入れOK。四季折々に表情を変える、木々や草花を楽しみながらのんびり歩くことができます。園内にある茶室「嚶鳴庵」をはじめ、紅葉の名所としても知られ、毎年11月にはもみじまつりも開催されます。(2021年は中止)

「健康ふれあい交流館」側の駐車場から入ると、芝生広場が広がります。

紅葉に彩られた茶室「嚶鳴庵」。茶室では、抹茶も楽しめます(抹茶+茶菓子付き350円、10:00~16:00)

施設情報

聚楽園公園(しゅうらくえんこうえん)

■住所:愛知県東海市荒尾町西廻間2-1
■電話番号:052-604-2034(東海市施設管理協会)
■開園時間:なし、北・南・岡庭池駐車場は8:30、「健康ふれあい交流館」は9:00~(温浴・プールは10:00~)
■閉園時間:なし、北駐車場は22:00、南駐車場は21:45、岡庭池駐車場は22:00、「健康ふれあい交流館」は21:00
■定休日:なし、「嚶鳴庵」は月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始
■駐車場:290台
■体験できる遊具など:ローラースライダー
■園内の有料の乗り物:なし
■お食事情報:自動販売機、「健康ふれあい交流館」内に売店あり
■お得な情報:園内に茶室「嚶鳴庵」と「健康ふれあい交流館」がある
■ベビーカーの貸出:あり(「健康ふれあい交流館」にて貸出、館内の利用に限る)
■遊具貸出:なし
■水遊び:なし(「健康ふれあい交流館」にプールあり)
■キッズ向けの飲料自販機:あり(「健康ふれあい交流館」内)
■離乳食の販売:なし
■おもちゃの販売:なし
■迷子センターの有無:なし
■自治体の子育てカード提示での割引:なし
■雨天で遊べる場所:あり(「健康ふれあい交流館」にプールあり)
■定例キッズイベント:あり(ハロウイン、クリスマスイベントなど「健康ふれあい交流館」内にて開催) ※2021年は中止。
■キッズエリアから一番近い駐車場:南駐車場
■公式サイト:https://www.tokaikanko.com/play/sports/syuraku_park/

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